3年前に新たに創設された資格「構造設計1級建築士」
なかなか難関でしたが、創設時になんとか合格しもうすぐ3年です。
法律で3年ごとに講習を受け、終了考査に合格しないといけないことになってます。
ということで、大阪まで受けに行ってきました。
この資格保有者は全国で8474名、石川県には77名しかいなく、北陸地方では講習会が開催されず、名古屋か大阪、もしくは東京など大都市で受講することになります。
ちなみに1級建築士は全国で343650名、石川県に3254名だそうです。
1級建築士も3年に1度、講習を受講し、終了考査に合格することも法律で定められており、先日、金沢で受講し無事合格しました。
その終了考査はものすごく簡単で、講義で使ったテキストを見てもよくて、簡単に正解がわかるようなもので、合格率も90%以上です。
今回も同じようなものだろとなめてかかっていたら、大間違いでした *_*;
今回の構造設計1級建築士の終了考査も同じように講習のテキスト参照OKでしたが、受講票の片隅に小さい文字で「取得時の講習で使用したテキストも参照可能です」と書いてあり、念のため持って行きましたが、助かりました。
なかなか難しい問題が多く、40問中5問は前のテキストを見ないと答えられないような問題でした。
1時間の時間でしたが、あと10分、せめて5分は足りませんでした。
最初、ざっと目を通して、講義で出て来たとあきらかにわかるものはぱっぱと答え、危なそうな問題はテキストを確認しながら、で、最後に5問が残り、困ったなと・・・
ま、試しに前のテキストで探してみたら、どんぴしゃりの記述が・・・
ところが3年前の講習なので、どこになにが書いてあるのか記憶もなく、探すのが大変で、最後の5問はあせりました〜
残り5分って放送がかかり、まだ2問残っており、なんとか1問は探しだし答えを書き、最後の一問は勘で書くしかなくなりました ^_^;
無事合格できるかなぁ・・・
隣の人は前のテキストを開いてなかったように感じましたが、大丈夫だったんですかねぇ・・・