聖建築設計事務所

目標は建築家。夢は自分の設計した場所で娘の結婚式を挙げること。
金沢市を拠点に活動中
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お祭りの為だけ

土曜日に「おかえり祭り」に行ってきた。



高専の同級生の家が10年に一度の「おかえり筋」に当たるとのことで、同級生数人とお招きを受けた。町中がお祭りムードで、僕もなんだかわくわくする雰囲気だった。



6時頃からごちそうをいただき、夜9時過ぎに神社へ向かった。すっごい人でごった返していた。通り沿いの家は玄関を開け放し、座敷ではもてなしの料理が振る舞われていた。同級生の家も親戚や友人でかなりの人数が集まっており、座敷のふすまを取り外し、大きな広間として使っていた。玄関も多くの靴が並ぶよう、広い玄関になっていた。



この地域では1年に一度のお祭り、さらに10年に一度の為に玄関、座敷は特別の作りになっている。こういう伝統のある地域では「お祭り」も重要な要素になる。



僕もこういうお祭りのある町に生まれたかったなぁ ^_^;



七尾の石崎奉灯祭りもいいですよ〜



ブログランキング、20位前後かな ^_^ 


| | 住まい・インテリア | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
そう、それぞれの価値観なんですよね。
お祭りの盛んな地域ではお祭りのために一年間準備してその日を迎えます。そういう地域では家創りもお祭りが第一なんですよね
ムーンさんの家は冠婚葬祭も自宅ですか *_*
すごいですね

広い家→冬は寒い。
でも春、夏、秋は快適で開放感を持って気持ちよく生活できる
一年の数ヶ月の寒さを現代の利器で乗り切って一年中気持ちよく生活、が理想ですね

| Sei | 2006/05/23 8:35 AM |

お祭りってワクワクしますね。

数年に一度あるかないかのためだけの部屋をしつらえておくことを無駄と見るか贅沢と見るかは、それぞれの価値観なのでしょうね。

今住んでいるココも冠婚葬祭に対応できるつくりになっていて、玄関・座敷は広くとってあります。夏場はいいのですが、冬は暖房が行き届かず寒さに凍えます。

住まい心地という点では、広すぎるイエはいかがなものか?と思っています。




| ムーン | 2006/05/23 8:17 AM |










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