聖建築設計事務所

目標は建築家。夢は自分の設計した場所で娘の結婚式を挙げること。
金沢市を拠点に活動中
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東京ドーム WBC

たまたまテレビを見ていて、なんか、盛り上がってるなぁって思って、ネットで見てみたら、ちょうど東京にいる時のチケットが取れたので、中国戦を見てきました。

すでに、JAPANは2次リーグ進出が決まっており、消化試合になってしまいましたが、なかなかよかったです ^_^

 

 

席は2階席のライト側、ファールポールそばのかなり遠い席でしたが、十分楽しめました。

前に来たときは、通常のペナントレースで両チームの応援が騒々しく、もう少し静かに見たいよなぁ〜って思いましたが、今回はJAPANの攻撃時はいつものように騒々しい応援がありましたが、中国の攻撃時は静かで、キャッチャーが捕球する音や、バットに球が当たった音が聞こえ、観衆の歓声もすっきり聞こえて、すごくよかったです。

やはり、テレビでは伝わらない臨場感がすごいです。

 

今回、印象に残ったのが、1回表のJAPANが守備位置に着くとき、各塁の選手が、帽子をとって、きょうつけして、塁審にお辞儀をして、定位置に入りました。

審判は横文字の名前だったので、対戦チーム以外の国の方ですが、礼儀ただしく、「よろしくお願いします」と言っているんでしょうね。

なんか、日本人らしくて、感激しました。

それに比べて、中国の選手は会釈もせず、さっさと定位置についてました。

お国柄なんでしょうか?

機会があったら他の国も見てみよっと ^_^

 

それと、通常の試合でも同じなんだと思いますが、ボールボーイ?(ファールボールや打撃後のバットを片付けるグランド係)のお兄さんが、全力ダッシュでテキパキとこなしていたことに感心しました。

打者が出塁したときは、ベースまでダッシュで行き、足に当てているガード?を受け取り、ベンチまで届けます。

これを毎回の打者に9イニングやるんですから、相当の距離をダッシュすることになると思います。

僕には無理だなぁ〜

 

東京に行く機会が多いと、こんなのも気軽に見に行けて、とてもありがたいです ^_^

 

 

 

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